画像形式変換サイト作ったと言うタイトルにしていますが、厳密にはChatGPTに丸投げして作って貰った物を、更にChatGPTでプロトコル(お願い)して微調整して作りました。
その後に、タイトル画像や各サイトのリンク等を手動で付けたサイトになりますので、9割がたChatGPTによる物です。

Image Converter — 画像形式ブラウザ変換ツール
仕組みとしてはWindows Imaging Componentと言う物を使用して、画像コーデックをサポートした物、要するにWindowsの標準機能をHTMLやJavaScriptを介して使用し画像の形式を変換する物なので、サーバー等にアップロードせず、自身のPCやタブレット内で完結する画像変換が出来ます。
メリットとしてはサーバーを介さないので、自身のPC等の性能依存なので画像変換が早い、情報漏洩が無いウィルス等のリスクが無い等があります。
Windowsの機能ではある物の、iMacやAndroid、iPhone、iPadなどでも、殆どのブラウザ(サイト閲覧アプリ)でサポートされている機能なので、大体の環境で使えると思います。
変換できる画像は、PNG、JPG、WEBP、GIF、BMP、AVIF、TIFF、PDF等の主要な物です。
ただ、PDFからの画像変換が出来ませんが各画像ファイルからのPDF化は可能です。
作った切っ掛けとしては、NIKKEと言うソシャゲの公式Twitter(新X)で時々、アイコン的な画像や壁紙的な画像が配布されていたりするのですが、jfifと言う画像形式で配布されている事が多いのですが、PCで表示自体はされる物のFireAlpaca等のイラスト作成ソフトでは、使えない形式の画像ファイルで、都度Google検索で変換サイトを探して変換していました。
ブックマークする程、頻繁に使用するわけでもなく、時々使用するには都度検索するのは面倒臭いと言った感じだったので、なら自分で作ってしまえば良いと思ったのですが、おそらくJavaScript等を用いるので、ちょっと面倒臭そうと言う事で、ChatGPTに丸投げしてベースだけでも出来れば良いと思っていたのですが、HTMLとJavaScriptを組み合わせて、そのまま使えそうだったので、そのまま使用した感じです。
画像を選択すると、下部にサムネイルで一覧表示されるのですが、その横に個別単位で”変換”と”削除”が出来る表示が他のサムネイルのレイヤーに被って、押せなくなっていたいのでサムネイル下部に、その”変換”と”削除”を表示させる様にプロトコルで調整をお願いした位です。
その後、変換が出来る画像形式を増やして、画像では無いですがPDFにも対応出来そうだったので対応できるようにお願いしました。
PDFからの画像変換はサイト自体が重たくなる様なので、対応させない様にしました。
そんなこんなで、10分程でほぼ完成したサイトですが、Twitter(新X)で固定表示させたので、都度、変換サイトを探す必要もなくなったので便利かと思います。
ローカル、何ならネット接続していなくても使えるので、この変換サイトで右クリック⇒「ページのソース表示」→表示されたテキストを丸々コピー→メモ帳にペースト→適当に名前を付けて、ファイル名最後の”.txt”を”.html”に変えれば、ローカル環境でブラウザ表示出来る様になり普通に使えます。
その他、JPGからPNGやGIF画像と言った物にも変換出来るので有ると便利かと思います。
画像変換が出来ると言う事よりも、ChatGPTのみでほぼ完成できる、と言うのが凄いですね。
これを手動で書くのは結構面倒です。
JavaScript等もコマンド末の”;(セミコロン)”が1個抜けていただけで全て機能せず、それに気付かず数日悩むと言う事もあると思います。
この変換サイトのHTMLやJavaScript、CSSなどの文字数が13684文字あるので普通にキーボード入力するだけでも大変ですが、ほぼ数秒で書き上げてくれます。
これからは、基礎的なプログラム等を学ぶのは勿論ですが、AI等が誤認識しない様にとか、効率よく回答を出せるようにする様にどう、プロトコル(AIへの指示)を出せるのかが重要になってくるかも知れません。
画像生成等でも、ファッション的なマスクを思い描いて、”マスク”と指示しても、ガスマスクやプロレスラーのマスクと誤認したりします。
色を指定したり、医療用マスクと指示を変えたりで、普通のマスクとして認識したりするので、AIにどう分かり易く伝える事が出来るのか、と言うのが重要だと思います。
まぁ、人間相手でも同じなのですけどね。
難しい表現や専門的用語を用いても、聴き手である相手に伝わらなければ意味がありませんし、伝わる相手なら専門用語を用いた方が簡略化出来たり出来るので、聴き手に合わせた表現をした方が良いと思います。
と、簡単なプログラムコードだけではなく、もっと専門的な人なら、AIだけで複雑なゲーム等も作成できるかも知れませんし、ベースを作れるだけでもかなりの時間を削減できると思います。



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