まだ、十数時間程しか出来ていないのですが、PC版もやっていたので、その違いや以前やっていた時との違い等を書いていきたいと思います。
現在2024.10.6対応しているのはPS5(PS4は未対応)・XBOX.X.S・Steamです。
その前に、2024.10.6に現在、任天堂及びポケモン社がパルワールドを著作権ではなく特許権で東京ゲームショウ直前に訴えたと言う話題もあります。
それについては、私としてはパルワールドや開発会社のポケットペア社自体には何ら問題は無いと重いっています。
以下がその理由です。
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ユーザー間で言われている争点、論点として、著作権・特許権の侵害なのか、なぜ著作権ではなく特許権で訴えたのか、何故このタイミングなのか、ポケットピアはインディーズなのか、ポケットペア社長のSNSでの発言だと思います。
著作権はモンスター等をデフォルメしたら同じ様などれも感じになると思います。
デジモンや妖怪ウォッチなどもそれにあたりますしイラストレータさん、デザイナーさん等も誰か目標、模倣しているので誰からの絵柄に似てくるものだと思っています。
特許権に関しては会社の規模に関わらず、あらゆるものに特許となっているので現状避けて作る事自体が不可能だと思っています。
例としてはゲーム会社のタイトーさんのコンテニュー機能だったり、その他特許が有るのか分かりませんがターン性のRPGコマンドゲームだとかの様な、牛丼をスプーンで食べたら食べ易いと言った感じの海外では拒否される誰でも思いつく様な物まで、特許となっていますので任天堂やポケモン社もそれらの特許等を無断で使いゲーム制作をしている状態と言えます。
いわば、国内外問わずお互い様で成り立っている業界だとも思っています。
著作では無くなぜ特許なのかですが、著作では勝てないから特許権で訴えたのなら、任天堂自身がパルワールドが著作権を犯していないと認めていると言う事になります。
純粋に特許権で訴えているのなら、他の会社も侵害していますし、任天堂やポケモン自身も他のゲーム特許を侵害しています。
なぜ、パルワールドだけなのか、任天堂が侵害している特許についても自ら損害賠償を払うのか?と言う事になります。
任天堂がここまで細かく特許等を取っている理由としては、他社から訴えられない様に先に取得して置こうと言う、業務に支障が出ない様にと言う防御対策としての物なので細かく取っている理由としては納得が出来ますが、東京ゲームショウ直前と言うのが偶然ではない場合、損害賠償が大きく取れるタイミングをみはらかっての訴えなら、著作や特許で守る為ではなく、攻撃手段としてか、儲ける為に訴えていると言う事になります。
または、ポケットピアが大きく儲けようとしているから訴えているのなら、今後、大きく儲かる会社が出てきた場合も同じ様にする恐れが出て、ゲーム開発会社が成長しなくなります。特に日本の会社が。
ポケットペアはインディーズなのか、現状ではインディーズとは呼べない規模や提携だと思いますが、訴えているのがパルワールドですので、パルワールドが発売された当初の時点ではインディーズだったと言えます。
ポケットペア社長の発言、前後の話が分からないので何とも言えないのですが社長個人アカウントでswitchと言うハードゲームを余り良く思っていない様な事をTwitterで過去に書いていたとの事です。
会社ではなく個人の感想なので、関係無いと思っています。
その社長が犯罪等を犯していないのなら、例えプライベートがクズの様な人間性だったとしても企業間では関係ありませんし、別にポケットペア社長個人のファンと言うわけではないので私達、消費者的にも面白いゲームを作るのならどんな人間性でも良い訳です。
気分を害した人がいるのなら、その人と個人間で解決すれば良いだけだと思います。
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と言う事でこう言う場合感情論とは切り分けた方が良いと思いますので、私個人としては何ら問題ないと思っています。
ついでに書くと、フロムさんの死にゲーと呼ばれるジャンルは悪く言えば、パクられよく言えば、模倣、リスペクトされていますが、特に気にしてるようでは無いですしそれ以上と思われるゲームをフロムさんは出し続けています。
ポケモン社もパルワールド以上に面白いゲームを今後作れば、ゲーム業界的にも盛り上がるのかなと思います。
と書いて来ましたが、ゲーム性としてはポケモンと全く違います。
ARKと言うゲームは動画実況でしか見た事が無いのですが、どちらかと言うとこちらを可愛いモンスターにしカジュアルしたクラフト要素が強めのゲームです。
ゲームの流れとしては、簡単な武器や斧やツルハシ等の採取道具を作る、パルボールと言うモンスター(以下:パル)捕獲アイテムを作ったり拾ったりし、モンスターを捕まえる、拠点のベースや強化していく、モンスターに拠点の労働に協力して貰う、パルの体調、ストレス管理をする、新たに強い、能力値の高いパルを捕まえる、武器や拠点の強化、襲撃に備えて拠点の強化と言った流れになります。
パルの捕獲を中心に色々な事に繋がっていくゲームですね。
と言った、サバイバル、クラフト要素のゲームはARK以外にもありますが、とにかくパルが可愛いのと、共闘、体調・精神管理などして行く内に愛着が出てくると思います。
また、拠点労働と共闘する為に連れて行くパルを任意に決められるのですが、連れ立って出しているモンスターは主人公がジャンプすると一緒にジャンプするなど、製作者側のパルに愛着をユーザーに持たせたいと言う意思が見えてきたりします。
PCからの移植なので、多分、現在のPC版と同じだと思うのですが、現在、アプデで和風の地域が出来たとの事ですが、そのアプデが入る前に、私のPCのメモリ(16Gb)不足の為ゲーム内の一部地域でかなり不安定なっていた事もあり、中断してたのと、PS5版ではまだその地域に行っていないので、そちらの方はまた、別途感想を書くかもしれません。
PC版の感想は以前書いたので概要や詳しい内容はそちらを参照してください。
5時間パルワールドをやってみた。(ネタバレ多分無し)
それでも、何体かPCでやっていた時には見かけなかった、パルやイベント等もありました。
そして、PS5のゲームとしては珍しい、キーボードとマウス(以下:キーマウ)もPS5に対応した物を接続すると使用できる様で、キーコンフィングでキーボードの設定等も変えられるようです。
クラフトゲームは基本的にアイテム数や仕様項目が多いのでキーマウの方がやり易いと思う人も多いかと思うので良い対応だと思います。
あと、マウスが使えるか確認(XBOX版は使用可能)はしていないのですが使えるのならマウスの方がエイムが楽かもしれません。
PS5自体はマウスに対応したゲームもいくつかあるので使えると思いますが使えない場合御了承下さい。
敵への追従や振り向き等がスティックで動かすより素早く出来ます。
私は、キーマウ操作が苦手なのでコントローラーで操作しているのですが、一応コントローラーでもL2を押せばエイムが敵パル等に自動追従してくれますが数体の敵パルがいた場合は切り替えが難しいです。
ただ、主人公の繊細な移動などはコントローラーの方がし易いと思うので一長一短かなとも思います。
また設定関連では、PC同様細かく設定が出来ます。
難易度やオンライン等の設定は勿論、クラフトした物の劣化速度とOFF設定、一度に表示させるパルの数(極端に増やすとfpsが下がると思います。)や主人公死亡時にアイテムや味方パルを落とす落とさないとか、装備アイテムだけ落とすとかNPCの密猟者・パルの拠点襲撃のON/OFFなど細かく設定できます。
私の設定は、クラフト物の劣化をOFFと死亡時、アイテム全落としで味方パルは落とさない設定にしています。
クラフト物の劣化があると、長旅から帰ってきた時に拠点が劣化で崩壊している場合もあるのでOFFにしています。
パルたちに劣化の修繕、修理させる事も可能ですが、一応無実況とは言え配信をしているのでテンポが悪くなるのを回避する為です。
パルの表示数等を初期設定のままの場合、fpsは今の所、かなり安定していると思いますが、一瞬、fpsが落ちたかなと思う場面もあったのでエリアや値域によっては30fps位に落ちるかも知れませんがゲーム操作自体が困難になる様な事は無いと思います。
今の所、バグはありませんでしたが、敵パルが岩の間に入って無防備状態になった事はありました。
表示自体はされていますが、敵パルの攻撃や移動と言った事をしなくなった感じです。
PCの時もそうですが、かなり拠点パルのスタックはかなり改善されていると思います。
PC初期の頃はちょっとした段差でスタックし餌を食べられず病気になると言うのが頻発していましたが、動線さえ複雑化させない限りは大丈夫だと思います。
Palworld/パルワールド #001 PS5版 ネタバレあり
Palworld/パルワールド #002 PS5版 ネタバレあり










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