発売当初、色々と言われていたドラゴンズドグマ2をまだ序盤ですが、感想を書いていきたいと思います。
クリア後にまた別途、クリア感想も書くと思います。
また、ある程度のネタバレがあるかも知れません。
まず、結論から言うと、面白いです。
発売から数か月経ってからのプレイで現在のバージョンが、2.010なので色々と改善アプデが入っている状態だと思いますが、基本的なゲーム性はそれほど変わっていないと思います。
現在は、探索ばかりしているのでストーリーが進んでいませんが、王国の将軍に酒場に呼ばれ覚者だと示す為に功績を上げて欲しいと半強制的にクエストを依頼されたところの序盤中の序盤です。
ゲームの概要としては、ドラゴンに心臓を取られ、そしてドラゴンと命を共有する事となり、世界ただ一人の覚者となる主人公、覚者は国王となるはずですが、既に覚者を自称する国王が存在していて、おそらく偽覚者だけど国王の座を失いたくない現国王やその利権を失いたくない人達の画策に巻き込まれて行くと言うストーリーが大まかな所です。
ゲーム性としては覚者に従順なポーンと呼ばれる自我が希薄な、しいて言うならアンドロイドの様な人間風の仲間と協力して進めていくアクションRPGです。
基本的に操作できるのは主人公のみで、主人公と主人公に仕えるメインポーン1人と、他ユーザーに仕えるポーン2人の4人構成のパーティーとなっています。
メインポーンはレベルアップ、装備変更、スキルアップ、職業変更が出来ますが、他ユーザーのポーンはそれらが出来ませんので、クエスト内容や難易度に合わせて、登用と解雇を繰り返す事となります。
ポーン登用にはリムと言うポイントが0ポイントから必要で、雇うのに必要なリムポイントは主人公と同レベルなら0ポイント、主人公より高レベルになるにつれて必要リムポイントが増えていきますので、節約して後に強いポーンを雇うか、序盤から強いポーンを雇ったりも出来ます。
クエスト完了や雑魚敵等を倒す事でリムポイントが経験値とお金、ジョブポイント共に貰えます。
とは言え、万人受けするとは思えないゲーム性ではありますが、万人受けすると言う事は逆に言えば、当り障りのない物と言う事なので、無難な感じのゲーム性となり易いので一部界隈にささるゲームの方が突出していて、刺さる人にはかなり面白くなると思っています。
向いていないと思う人としては、
クリアを急ぐ人。
配信者の方。
短期間に沢山のゲームをしたい人。
向いている人としては、
ひとつのゲームをじっくり遊ぶ人。
バグ等ではない落下死、迷子などのゲーム性でのトラブルが楽しめる人。
予測が難しい場面が楽しいと思える人。
目標がありつつも過程を楽しめる人。
等だと思います。
発売時言われていた事は、ファストトラベルが少ない、宿屋が高い、ゲーム内の流行り病が深刻な問題となる、などだったと思います。
ファストトラベルが少ないと言うのは、ファストトラベルが無制限ではなく、高級アイテムとなっていて、当初は有限アイテムだったと思いますがその様な事で評判が悪かったと思います。
最近のゲームは、クエストで対象の敵を倒したり、アイテムを確保してファストトラベルで街に帰る、依頼主の元に帰ると言うパターンだと思いますが、街に帰る迄がクエストと言うスタンスで、このゲームは朝昼夜、晴天、雨等があるので、クエスト開始時は晴天の朝、クエスト完了時は昼、帰りは夜と言うパターンになると思います。
夜は視界がかなり制限され、ランタンを付けていても実寸としては半径5m位の範囲しか照らせないので、ちょっとした段差なのか、落ちたら死亡する崖なのかすら判断が難しい状態となり、段差だと思って駆け抜けると崖で落ちて死亡と言う事もあると思います。
勿論、暗いので道に迷う事もあると思います。
そうすると、サイクロプス等の野良の大型のボスに出くわし、全滅したり慌てて逃げて、更に迷うと言う事もあると思います。
なので、クエスト達成までよりも帰り道の方が時間がかかったりする事が多いと思います。
サブクエストでもこう言う場面が多いのでメインのストーリーがなかなか進まない状態になると思います。
勿論、サブクエを無視したり、地図があるのでよく見ればスムーズに完了する事も可能ですが、フィールド上もある程度自由度がありつつも山岳地帯が多く、あえて迷わせようとしているフィールドの作りになっているので、早く、ストーリーを進ませたいと思う人や、マンネリ化する前に次々色々なゲームをしたいと言う様な配信者等の人には向かないゲーム性だと思います。
ですので、ストーリーの順路をなぞればクリアできるゲームに慣れている人には苦になるかも知れません。
逆に迷子になる事を前提にして探索し思いがけない敵やアイテムを発見する事を楽しめる人は、かなり楽しめると思いますので、最初にゲームを始めてストーリーの順路道とは真逆の道を探索し始める様な人には、かなり向いているゲーム性になっていると思います。
ゲーム内の流行り病に関しても、序盤からポーンの何気ないセリフや街等のNPCの会話等をよく聞いていれば流行り病があると言う事が分かりますし、まだたかかった事も対策も分からない状態ですが、おそらくはポーン達が知識を得たり、NPCの会話等で対策方法も得られると思います。
と、ここまで書いていて、かなり難しいゲームかと思われるかも知れませんが、ドラゴンズドグマに比べて結構改善されている箇所も多数あります。
まず、オートセーブ対応です。
ドグマ1の時はオートセーブに対応していなかったので洞窟探索やクエスト達成後の帰り道で死亡し、数時間が無駄になる事が多々ありましたが、イベント時や各戦闘終了時にオートセーブが入っている様なので、致命的な時間の無駄にはなり難くなっています。
ファストトラベルが序盤から出来る。
ドグマ1の時は、中盤辺りでファストトラベルを設置できるアイテムを拾い、任意の場所に目的地を設置する形式でしたが、ドグマ2では序盤の大きな町や辺境の地に初めから設置されているので、ファストラベルする為のアイテムさえ手に入れれば序盤からファストトラベル出来る仕様となっています。
後はポーン達、AIの進化、他のユーザーにメインポーンが雇われたりすると、地理やクエスト、敵弱点等の知識を得たりして戦闘面とは違う成長もしたりしますし、雇ったポーンがそれらの知識を持っていたら道案内とか、フィールド上にある探すのが困難な宝箱迄案内してくれたりします、戦闘面でも弱点攻撃を優先的にしたりなどかなりポーンに頼れるようになっていますので初見の敵には苦戦しますが何度か戦う内にポーン達の行動が効率化されて楽になったりします。
主人公がHPが残り少ない場合、ポーン達を補助する側に回って、ポーンをメインに戦わせて大型ボスを倒すと言う方法も出来ます。
敵に関してはドグマ1で見た事のある敵が今の所多いですが、敵同士が何故か戦っていたりする事もあるので、ある程度、互いに疲弊した所を狙うと言う事も出来たりします。
また、私まだやった事が無いのですが、川沿いに敵がいたら川の流れを止めている岩を破壊して洪水をおこし敵を一掃するとか、橋を壊して敵を崖下に落とすと言う地形を利用した倒し方も出来る様ですので主人公達より圧倒的に強い大型の敵も工夫次第で倒す事が出来るかも知れません。
ドグマ1と変わった所、と言えば、HP最大値がダメージが嵩むごとに減っていく事です。
クエストボスを倒す迄は良いのですが、ボスの攻撃から大幅にダメージを喰らい、HP最大値が大幅に減っている事もあるので帰り道に苦労する場面がでてくるので、クエスト完了までのペース配分も重要になって緊張感が出て楽しいです。
あえてクエストボス討伐にポーン達をメインに戦わせてHP最大値を温存するか、行き帰りの戦闘をポーンに任せて全力でクエストボスに挑む等、ただクエストボスを倒すだけではなくなっているのがクエスト完了までの幅が出て楽しい。
獣人族とエルフ族など種族が増えているので、ストーリーの幅が増えている分、種族間の立ち位置や勢力などがどの様にストーリーに絡み合っていくのかが楽しみ。
今回は人間以外に獣人族も主人公、ポーンとして選べるので獣人族を選択し、FF10のキマリ風の主人公にしてみました。
そして。キマリにしたのでポーンの方は、ユウナ風にしてみました。
当初は主人公をユウナ風、ポーンをキマリ風にするか少し迷いましたが、キマリをポーンにすると、愛着が湧きそうにないので、ポーンをユウナ風にしました。
ドグマ1と比べて楽しみな所・良いと思う所
新職業が追加されたのでどの様な物か楽しみ。
敵の攻撃モーション、種類が増えている。
浅瀬などで敵味方共に移動スピードが遅くなるので地形効果が強くなっている。
フィールドがかなり広くなっている。
気になった所
今の所、ドグマ1で見た事のある敵しか出ていない。
装備の種類で上半身と下半身のインナー装備が無くなっている。
山岳フィールド以外に広いフィールドがあるのかどうか今のところ分からない。
雨天はあるが、今の所、雨天のみで出て来る敵がいない。
今作も深い水場には入れない。
キマリとゆうなと行くドラゴンズドグマ2(無実況プレイ動画YouTube再生リスト)











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