今まで、モンスターハンターをやってこなかったのですが、PS5のベータテストで無料で少しできるとの事でやって見ました。
私的にはボスラッシュ的なゲームは余り好きではなく、モンスターハンターもこの類に含まれるゲームだと思われるのでやっていなかったのですが、やって見た感想としては、3体目くらいの大型モンスターで飽きた、と言った感じです。
プレイ動画(PS5ブロードキャスト)/YouTube:https://www.youtube.com/live/ltT2HW1G588
(53分20秒迄キャラメイク)
概要
ゲームの概要としては、ストーリーは良く分かりません。
モンスターがはびこる、地域にを開拓していくと言った感じだと思いますが、有名なゲームなのでこの辺は割愛します。
ベータテストを始めるとまずは、明度等の設定から始まり、キャラメイクとお供の猫っぽいアイルーのキャラメイクが出来るようになります。
キャラメイク
キャラメイクは結構変更できますが、ドラゴンズドグマ2ほどでもないと言った感じです。
顔で言えば、眉、目、鼻口、輪郭とエラ位が設定できます。
プリセットも十数種類あるので早く始めたい方はプリセットから選んでも良いかと思います。
体系の方は、体格の大きさや筋肉量、歩き方などのしぐさを男タイプ、女性タイプで選べる形で、ドグマ2の様に腕や足、胸囲、腰回り、身長等の設定は出来ません。
装備が沢山あるゲームなので、制限が有るのかと思います。
ドグマ2よりいい点としては、前髪と襟足の長さ調整が出来るの顔の印象がこれだけでも結構変えられます。
ベータテストでは初期武器を十数種類から選べますが、強化や装備作成等は出来ない様です。
流れとしては、クエストボスを倒してベータテストが終わりですがその後、自由に行動が出来るようになります。
ゲーム性
オープンワールド的になっている様ですが、小型のモンスターに襲われるわけでも無く、たまに素材が落ちていると言った感じなので、オープンワールド的にする必要が有ったのかどうかが少し疑問です。
バトル
今回倒した大型モンスターはカエルっぽいやつ数体、熊みたいなやつなのですが、モンスターを切って行くと、傷口が開きその部位にL2+R1でかなり強力な攻撃を与えると大きいダメージが与えられ連撃に繋がると言った感じでした。
連撃が決まると気持ちよさは結構ありました。
モンスターの攻撃は1発は割とダメージが有るのですが、基本的にターゲットがアイルーに向いているのでたまに、×ボタンで回避し、ダメージを喰らえば薬で回復し、徐々に武器の性能が落ちて、攻撃が弾かれる様になるので砥石で研いで性能を回復させると言うのを戦闘中に行い続けて戦っていく感じです。
基本的にアイルーがヘイトを買っているので、特に妨害される事も無く薬や砥石を使えます。
ある程度ダメージを与えると、突発クエストとなり、更にダメージを与えるとモンスターが逃げ出すので、追撃していくと言った感じです。
移動は、徒歩もしくはチョコボの様なダチョウタイプの鳥、セクレトに乗って素早く移動が出来き、目的地やモンスターに自動追従もしてくれますが、オートにしなくても走っている時があるのでオート状態になっているのかなっていないのかがよくわからないので、どこかに表示して欲しかったです。
セクレトに乗って追い付けばまたバトル再開し、それを数回繰り返した後、モンスター討伐となります。
この間、十数分から20分と言った所だと思います。
そして、逃げるモンスターに集中してオートで追いかけるので、迷子になります。
そこで、地図を開いて観るのですが、素材の場所やモンスターの場所も地図上に表示されているので、拠点のキャンプの位置がわからない、多分、目的地別のソート機能は無いようですがキャンプや各拠点にはどこからでもファストトラベルが出来る様です。
オープンワールドなのでモンスターは結構、遠くまで逃げるのですが、そこにモンスターの仲間がいたり、小型モンスターがいたりするのでが、仲間モンスターは主人公に攻撃してきますが、小型モンスターは基本、大型モンスターに対して攻撃するので、むしろ小型モンスターがいた方がダメージ量が稼げたり出来ます。
グラフィック
他者さんの実況動画だけですが、前作のライズやワールド見た感じ、解像度自体はライズよりかなりよくなっていて、ワイルズよりは少し良くなっている様に感じます。
私が測定したわけではありませんが、他の解説動画でPS5のベータテストではfpsが解像度モードで30~35くらいで、パフォーマンス(fps)モードで、45~55くらいの様です。
VRR対応のテレビやモニターではない場合、おそらくPS5側で30fpsに抑えられると思うので、対応していないモニター等なら解像度モードで遊んだ方が良いと思います。
解像度やfps以外に画質は割とコントラストやシャープネスが強めで彩度も高めなのでクッキリとした印象がある反面、ジャギジャギした印象もあります。
写真や映画で使われる取り方で銀残し、ブリーチバイパスと言う物がりますが、それの彩度が高い感じですので、映画のマトリックスやプライベートライアン、ソウなどの質感が好きな方は良いかも知れません。
その他、モンスターの動きの駆動域や駆動箇所が増えている様で、モンスターの身体の捻りやモーション等がより、生物的な動きになっていて臨場感がかなりありました。
気になった点
各モンスターとのバトルは数体目から作業感が出てきます。
武器を変えたり、2種類装備できる様なのでもしかしたら製品版では幅が出るかも知れません。
1回の戦闘がやたらに長く、余り緊張感がある戦闘ではない。
先にも書きましたが地図が見にくい。
回避ローリングは出来るがジャンプが出来ないので少し違和感がある。
オープンワールドだがフィールド上に目立ったアイテムや雑魚敵がいないので、余り探索要素が無くオープンワールドの必要性があったか疑問。
と言った感じです。
この様な感じがモンスターハンターと言えばそうなのですが、やはりどうしても、変わり映えが無くボスを倒し、拠点に戻り、装備やアイテムを整え、またボスに挑むと言う繰り返しになるので、私的には直ぐに飽きてしまいました。
多分、今作も購入はしないと思います。
良かったところ
連撃が決まると気持ちいい。
アイルーと受付嬢のアルマさんが可愛い。
追記
PC版のβテストも少しやって見ました。
PCスペックとしては、
プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H with Radeon Graphics 3.20 GHz
実装 RAM 16.0 GB (15.4 GB 使用可能)
GPU:RTX 3060 Laptop
2画面で表示しているのGPUとRAMの負担が元から少しあります。
1440Pでゲーム表示、テクスチャは高、その他(影描写等)画質は中、HDR使用の状態で、45~50fpsが出ました。
ただ、たまにカクつく事がありますし、OBSstudioで1440P録画中時は20~24fpsに下がりました、OBSstudioがフリーズし録画ファイルが壊れ再生不能になりました。
録画中も含め、RAM使用率が97%以上となっていて、GPUが75%位、CPUは忘れましたがそれ程使用率は高く無かったと思いますので、RAMがボトルネックとなっている様で、一時的にPCが不安定になった時、モンスターのポリゴンがペーパークラフトみたいになり、原形を留めていなかった事もありました。
ソシャゲのNIKKEの時もそうですが、CPUは数%、GPUも20%(VRAMは50%位)なのにメモリが90%以上になるので、メモリをもう少し欲しいですね。
32Gbないし64Gb有れば余裕が出てモンスターハンターワイルズも安定するかも知れません。
私と同じくゲーミングノートPCを使っている方はRAM16Gbが多いと思いますのでメモリ量を増やした方が良いと思いますし、ノートの場合メモリ位しか交換できないと思います。







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