アークナイツ:エンドフィールド感想

アプリ

アークナイツ:エンドフィールドが取りあえず、現在出ている主要ストーリーが終わったので感想を書いてみます。

プラットフォームはPC、PS5、Android、IOS


前作に当たるタワーディフェンスRPGのアークナイツと同じ世界線なのですが、ゲーム自体はやった事も無く、世界感や概要と言った物がややこしいのでAIで概要やストーリー概要、その共通点等をざっくりと出して自分なりに解釈した、世界感や概要等となっています。
間違っている箇所等が有れば、コメントを残していただけると助かります。

感想と書いてはいますが、完全無課金で色々悩むのもゲーム性と思っているので攻略サイトや動画等は一切(ストーリー進行後、後追いで見る事はあり)見ていないので、よくわかっていない、または間違って把握している設定、システムがあるかと思います。
御了承下さい。

ストーリー概要

アークナイツから1万年程度経った世界、アークナイツの舞台であるテラ(地球ぽい感じ)と言う星から離れ宇宙に進出して、ワープ技術(現在は一部しか残っていない)を用いて、タロⅡと言う惑星に移住、ワーブ装置の殆どが壊れている為、テラには戻れない状態。

アークナイツ時、源石(オリジニウム)をエネルギーとして発展してきたが、その膨大なエネルギーの弊害として、源石の破片や粉、時には触れただけで身体の内外が源石に侵食されるオリパシーと言う不治の病をももたらす物でのその膨大なエネルギーゆえの巨大嵐、空間異常等の災害も頻発していた状態、エンドフィールド時では初期段階ならオリパシーも薬治療が可能になりある程度、源石の制御も出来る様になっている時代。

源石(オリジニウム)と言う物自体がややこしいので、ウラン鉱石+事象の地平線(ブラック―ルの重力で物質が圧縮され情報化された状態)+Grey Goo(接触するとそれに変換される架空のナノマシン)を合わせた物と考えれば分かり易いかも知れません。

源石の粉塵を吸い込むなりした時に、体内外から源石化して行き無限に増殖してくと同時に源石自体に記憶や文化なども情報化されている、と言う設定。

アークナイツでは源石の膨大なエネルギーによる利権や災害等で国、企業、個人による争いや、オリパシーと言う病気からの差別など明確な善悪は無く思想や価値観の違いを描いた作品。

エンドフィールドでは、一部、アークナイツに出て来た企業や種族等も登場している。
また、オペレーターと言う主人公と共に戦ってくれ世界を良くしようタロⅡを発展させようとする、一団体であるエンドフィールドの社員みたいな存在、アークナイツ、アークナイツ:エンドフィールドの殆どの人は源石の影響から人間ではなく動物から人間化した人達が殆ど、エンドフィールドは純粋な人間的な存在は、殆ど滅び主人公のみ(最初に男女選べるので2人?)になっている感じ。

その主人公が率いるエンドフィールドの社員たちも一部また全員、源石の事故、災害の影響からアークナイツ時代の登場人物たちのコピーが存在する、元の記憶は持たず容姿も少し違うコピーと言う位置づけで、肉体的に死亡してもバックアップから記憶や経験と肉体の再構築出来るっぽい。

物語的には発展途上のタロⅡでたまに落ちて来る隕石から源石が生まれ街や地上を侵食、そこから無限増殖するアンゲロスと言う怪物、鉱石風だったり水風だったり生物的な物も存在する様で、自由意思て動き攻撃等もしてくる、大災害と獣害が同時やって来る事象に悩まされ続けている。

アンゲロスと言うモンスター以外に、他の人達と同じ獣人だが野盗となっているランドブレーカーも徒党を組んで大きく問題視されている。

その他、
開拓推進評議会
軍事防衛連盟
技術同盟
企業
国(武陵のゾアン等)
様々な力関係、立ち位置が入り乱れているので、ストーリー以前に設定を把握するのがややこしいです。


世界感まとめ(勝手なイメージ)開く

タロⅡ:元のテラから移住して約150年、テラには戻れす、発展や災害などを何とかしようとしている。

源石:ウラン鉱石+事象の地平線(ブラック―ルの重力で物質が圧縮され情報化された状態)+Grey Goo(接触するとそれに変換される架空のナノマシン)

主人公:人間?10年ぶりに目覚めたが記憶喪失(ゲーム的説明をするのに便利な設定だから?)

エンドフィールド:主人公の団体、タロⅡの発展や問題解決に取り組んでいる団体

オペレーター:エンドフィールドの社員、基本的には過去(アークナイツ時代)の英雄等コピー体、死亡してもバックアップから復元可能、一緒に戦ってくれる存在

国:現時点(2026.03.08)では武陵(ゾアン・ファンイが統治)とフロンティア地域、そして、主人公が最初に工場地域を作る四号谷地

勢力団体:
開拓推進委員会
軍事防衛連盟
技術同盟

ランドブレーカー:一般の人と同じ獣人が野盗化した人達

アンゲロス:タロⅡに時折、落ちて来る隕石から無限増殖


全体の流れ
と言った感じで、私の様にアークナイツをしていないと世界感や用語等がややこしく把握し辛いですが、要は多種多様の派閥や勢力と交流しつつ、時にモンスターや野盗と戦い、工場発展をして行き製造した物を売り、工場地帯の拡大と発展、武器等の装備を整える、と言った感じです。

とは言え、工場発展にはお金だけではなく、各地の鉱物資材や発展させる為のアイテムの取得等が必要です。
流れとしては、各地の問題解決をしながら各地に赴き、工場を作る、工場を作るには鉱物資材等が必要、鉱物資材を得るには発掘機が必要でそれを動かす電力も必要なので電柱を各地に設置して行く必要がある、電柱設置する過程で戦闘も発生したり、ギミック解除が必要となって来ます。

つまり、戦闘を有利にするにはレベルを上げる為のアイテムの他に工場の発展が必要、工場を発展させるには鉱物資材が必要、それらを集めるには戦闘能力を上げる必要があるので、レベルを上げるだけでは限界が来るし、工場発展だけだと鉱物資材が必要になり行き詰まる、資材を集めるに戦力が足りなくなるので、強化が必要となって来るので、ある程度のパート分けしながらそれぞれを強化していく必要がある。

バトル(結構適当にしているのあてにしないで下さい。)
基本的には1ボタンを押し続けていれば攻撃し続けます。
弱攻撃3回、強攻撃1回と言った感じです。
各オペレーターごとに武器種があります。
現状では片手剣、大剣、アーツ(魔法的な物の触媒)、銃等があります。
その上で、スキルや連携、必殺技がありますが、各キャラクター毎に、連携に至る条件だったり、必殺技が使える条件などがあります。

例えば、普通に弱攻撃から、強攻撃まで行うと連携が発生するキャラクターもいれば、氷や雷撃等を付与すると連携が発生したり等があります。

その他ジャスト回避等で強攻撃でカウンターを出せたり、敵の強攻撃技時、赤丸オーラが発生しますが、その時にスキルを当てると強攻撃技を解除と大ダメージなどもあるので、攻撃事態はおしっぱで出来ますが、ボスクラスや強い雑魚敵に勝つにはそれなりの操作、各オペレーターの相性編成が必要となって来ます。

私はそこまで拘らず、基本的にはお気に入りメンバーで編成して、その編成に合わせてスキル発動等をさせています。
必殺技の発生条件がよくわかっていないキャラクターもいるので、ほぼ必殺技を使っていないキャラクターもいます。
多分、各オペレータとの相性の問題が大きいと思います。

敵の強さは基本的には一定ですが、探索レベルが上がると各地の雑魚敵も強くなります。
探索レベルを下げ(24時間ごとに変更可能だったと思います)れるので、雑魚敵が強すぎて詰むと言う事は無いと思います。

ボス戦、単純に攻撃力、防御力が強いだけの中ボス~イベントボスもいますが、ギミックがあるボスや第二形態や攻撃パターンが変化するボスが殆どです。

探索要素
フィールドは勿論、街中でも少し歩けば、いたる所にアイテムや宝箱、工場発展に必要なロボット?、強化アイテム、素材アイテムが落ちていますので、探索し出したら普通にそれだけで数時間経ちます。
ただ、谷間や湿地が多いエリアなどだと、向こう側に行くのに大きく回り込まないと行けない場面も多々あるので、初期段階では面倒臭くも感じることが出てくると思いますが、電柱設置とジップラインの設置をして行けば、頻繁に行く事になる強化アイテム(昇進アイテムのキノコ地帯)に簡単に行き来できる様になって行くと思います。

また、各地に隠しアイテム的に設置しているアイテムや宝箱等があるので、一度、行った場所でも新たな発見が有ったりするので、ただ歩くだけでも楽しかったりします。

オペレーター強化
キャラクター強化にはレベル(20レベルごとの区切り)、スキル強化、武器や防具(ボディ、補助アイテム2個、手袋、回復アイテム(自動仕様))の装備品、ガチャによる凸要素等があります。

レベルは20レベルごとに区切られており、突破するにはフィールドなどにある昇進アイテムであるキノコが必要で、各区切り事により希少なキノコが必要となって来ます。
一応、宇宙船内で栽培も可能なようですが、フィールドから採取した方が早い感じはします。
レベルに区切りがあり、より希少キノコが必要になって来るので実質的にストーリー進行毎にレベル強化が頭打ちになります。

ガチャ要素
スカウト券と言うのが一般的なガチャ石にあたります。
恒常オペレーターのガチャ様に使用する通常スカウト券とピックアップキャラ用のスカウト券(期間限定)があります。
そのスカウト券が足りない場合は赤石で補ったり、赤石のみでもガチャが回せたりします。

現状、完全無課金でプレイしていてストーリーやサブクエ進行時の報酬にも寄りますが、数日プレイすれば赤石のみで10連が引ける感じです。
それにプラスして各スカウト券を使う感じになると思います。

ピックアップキャラクターは一応、上限がありガチャ計数百連すれば確定となる様ですが、おそらく無課金だけでは上限まで到達できないので、無課金でする場合はある程度、ピックアップキャラをスルーして赤石を普段から貯めて、一気に放出、と言う風にした方が効率良いですが、新キャラが出たら引きたくなるので中々たまりません。

キャラクター以外に武器ガチャもあります。
各ピックアップキャラに合わせた武器がピックアップ武器として出る事が多いようですが、武器用のポイントがある様ですがどうやったら貯まるかまだよくわかっていませんので、たまったら適当に引いています。

工場発展
正解がない分、この工場発展が一番難しいかも知れません。
一応、各製造ラインを自分で構築しそれを図面化(保存とコピペ)が出来るので自分なりの最適解を見つける必要が出てきます。

一応、デフォルトの図面(工場発展等で増えるが無駄が多い)と各ユーザーが作った共有図面も使用できるので、困った時は使うのもありだと思いますが、現状使った事が無いのでどの様な感じか分かりません。


取り合えず、最初は発掘資源と電力の枯渇に悩むと思います。
製造した製品を売り、武器の製造や工場発展に必要なお金を稼ぐ必要があります。
しかも、各地域(現在2026.03.08時点では、四号谷地地域と武陵地域)毎にお金が違い、地域共有が出来ないので、それぞれの地域で新たに開拓、構築が必要になってくる上に、各地域専用の工場機器があるので徐々に複雑化して行きます。

各地域の地区ごとの倉庫共有等が出来る点は便利です。
第一工場で製造した物が別地区の第二工場で使用したり工場機器の製造に使用できるなど出来るので、地区間のストレスは余りないと思います。

各地区の工場を発展させていくと、電力が足りなくなってきます。
源石でも電力確保が出来るのですがバッテリーを製造した方が電力確保としては有利になります。
そのバッテリーも小さい物から大きいものまで、工場発展で作れるようになってくるのですが、製造する過程が複雑化してくる上に、大きくスペースを取る様になってくるのでバッテリー製造だけでスペースが埋まる、と言う事もあります。

倉庫に入れるには、ベルトコンベアが必要になって来ますが、各素材製造毎に小規模ラインにすると、ベルトコンベアの数が増えて、スペース圧迫や倉庫への出入り口の枯渇が発生してきます。
かと言って、素材から目的(バッテリーなど)を一括したラインを組むと使用出入口の節約になりますが図面の大型化、複雑化でスペースに収まらないと言う事態になって来ます。

私がいま陥っている状態では、第二地域である武陵で電力確保です。
武陵用のバッテリーを製造する為の電力が途中で確保出来なくなっています。
つまり、バッテリーの製造数よりも消費電力の方が上回っている状態です。
工場ラインの最適化が上手く出来ていないと言う事です。

当然、電力が枯渇すればその地域一帯の工場全てが停止します。
停止していると、本来プレイしていない時に自動生産されているはずの製造品も製造が止まっているので、お金が得られない状態となっています。

スペースの確保、出入り口の確保、電力の確保、上位互換品が製造可能になった時のメンテナンス性などを考慮に入れて、最適化しないとお金が得られず、結果、工場発展が遅れます。
1製品毎に倉庫上限があり、1製品だけの製造だとやはり、お金を確保が難しくなります。
かと言って、色々な製品を作れるほどのスペースを確保するのが難しく、倉庫の上限を上げる為に各地にある、資源設備のアップグレードなども必要になって来ます。

工場設備を一括化し過ぎるとどの動線で製品や素材を流しているのかが分からなくなってきます。
小規模な図面するか一括管理の大規模図面にするかも悩みどころです。

一度、製造ラインを作って、自分なりの最適解、最適化、簡略化を見つけては作り直し、アップデートして行くのが一番いいかも知れません。

グラフィック面
グラフィック面は、買い切りのゲーム以上に綺麗だと思います。
所々、オブジェクトやモブキャラが簡略化されたグラフィックの部分もありますが、主要キャラクターの作りや、メニュー画面やバトル時、必殺技時のモーションも豊富でバトル自体も結構楽しかったりします。

主要ムービーシーンは3Dグラフィックと敢えての紙芝居的な物を降り混ぜていると言った感じで、演出のセンスが凄いと思います。
カメラの切り替えや構図、キャラクターモーションの豊富さと滑らかさ等、ムービーシーンも飽きずに楽しめると思います。

サブクエや合間のストーリークエストは基本的に手振り身振りでの進行が多いので、少し単調さがあります。
一応、基本的にはメインストーリー、サブクエ共に音声での進行ですが、時頼、テキスト進行になったりしますし、日本語自体は普通なのですが、自動送りにしているとセリフ途中で先に進んでしまう等がたまにありましたが、目立つものでもないので許容は出来る範囲だと思います。

まとめ
パートとしてはストーリー進行、工場発展、地域開拓、探索によるアイテム確保、サブクエ、突発サブクエそれぞれ、数時間かかると思います。
さらにそれらを詰めて行くと直ぐに時間が経つので、バトル要素やギミック、パズル要素、探索要素などバランスが良いのだと思いますし、結構面白いと思います。
何でもできるゲームと言うよりは、各パート毎に丁寧に作られているゲームだと思います。

アークナイツ:エンドフィールド ゲーム配信再生リスト(無実況・色味設定模索中)

ゲーム内カメラの写真

コメント